【共催セミナー】株式会社マネーフォワード・ASCOPE
元労働基準監督官が読み解く「2026年以降の労基法改正」 〜未確定の議論から予測する、企業が今すぐ着手すべきリスク管理〜
セミナー概要
約40年ぶりの抜本的な見直しと言われる「労働基準法」の改正議論が加速しています。 「14日以上の連続勤務禁止」や「勤務間インターバルの義務化」、「つながらない権利」といった、企業の現場運用に直結するテーマが労働政策審議会で検討されています。
現時点では未確定な部分が多いからこそ、「情報が確定してから動く」のでは、就業規則の改訂やシステム改修、現場のオペレーション変更が間に合わないリスクがあります。
本セミナーでは、元労働基準監督官を講師に迎え、現在の公表情報から今後どのような規制が想定されるのか、その「論点」と「予測」をプロの視点で整理します。また、マネーフォワードからは、変化する法規制に柔軟に対応するためのデジタル活用の実務についてお伝えします。
本セミナーで学べること
・現在議論されている労基法改正案の主要な論点整理
・元監督官が予測する「監督署の調査の着眼点」の変化
・今、人事労務が準備しておくべき実務の優先順位
登壇者情報
上田 真準
社会保険労務士法人ASCOPE
社会保険労務士、衛生工学衛生管理者
元労働基準監督官。任官中は数多くの事業場に対して行政指導を行う傍ら、社会保険労務士試験に合格。退官後は東京都社会保険労務士会に入会し、スタートアップであるHRテック企業にて行政経験の知見を活かしたコンテンツ制作やセミナー活動に従事。その後、上場企業にてグループ全体の衛生管理業務を経て、ASCOPEへ参画。
